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ひろやんの趣味とか妄想を発散するブログ

世界遺産に登録された小菅修船場跡へ行った

小菅修船場跡

7月末に伊王島にひまわりを見に行った帰り,前々から気になっていた『小菅修船場跡』へ立ち寄りました。あ,ひまわりですが,まだまだサッパリ咲いていませんでした(´・ω・`)

小菅修船場へ付くと,車を誘導する係員やガイドの方が数名。あれ?ここってこんなに有名なところなの?世界遺産になったから?等と思いながら車を降りると,早速ガイドさんが近づいて来ました。

小菅修船場跡

小菅修船場は地形を生かしたドックらしく,満潮の時に船を台に乗せて引っ張り上げるそうです。船を載せるための台がソロバンに似ているから『ソロバンドック』と言われているとか。うむ,確かにソロバンに見える!のかな?地形を生かしたドックっていうのは何となく分かる気がします。

小菅修船場跡

こちらの小屋のレンガは『こんにゃくレンガ』と呼ばれているそうです。当時の日本の技術では大きいブロックのレンガを製造することができなかった為,このような平らなレンガになったのだとか。レンガって昔から使われているようにみえて…意外と作るの難しいんだなぁ。

小菅修船場跡

レンガの一部にはこのようなマークが付けられています。これはレンガの製造元を表すのだとか。同じ建物の同じような場所に様々なマークのレンガが使われていて,これは中々面白いなぁと思いました。

一通りガイドさんに案内してもらった後で写真を撮りながら雑談。なんとガイドが始まったのは,この日が最初だったようです。毎日ガイドさんがいるのかは不明ですが,世界遺産になったこの機会にぜひ立ち寄ってみてください!