h-ism.info

ひろやんの趣味とか妄想を発散するブログ

2017年夏 香港旅行2日目その3

尖沙咀プロムナードから廟街。

香港島からMTRで尖沙咀まで戻りました。スターフェリーの様なノンビリした移動手段も良いが,急いでいるときはMTRに限る。香港のMTRは何分間隔で運行しているのだろう?今回の旅行では,電車を待ったという感覚になった覚えが無い。

香港のMTRの全路線に乗ったわけでは無いが,主要部は殆どが地下を通っているような気がする。土地が少ない香港だから当然と言えるが,気象状況などの影響を受けないのは素晴らしいと思った。

地上部も,鉄道は鉄道で完全に独立していたような気がする。線路とホームは簡易的なホームドアでは無く,上から下まで完全に防御するホームドアで覆われ,人身事故などの遅延要因が起きる恐れが無いように思えた。

…素晴らしい。

夜の重慶大厦

Hong Kong

夜の重慶大厦は,朝とは違い人でごった返していた。「女!女!」だとか,「社長さん,偽物あるよ」だとか,どこで覚えたのか客引き達が日本語で仕掛けてくる。

上海婆婆336(Shanghai Po Po 336)

夕食は,その重慶大厦の近くにあるビルの,上海婆婆336で食べました。今回の旅行では初めての美味しいご飯…かな?なんだか,求めていたモノと違うような気もするが。

なおこの店,お酒の提供をしていないのでご注意ください。ビールを飲みながら小篭包をつまもうと思っていたのですが,完全に肩すかしを食らいました。

担々麺

Hong Kong

担々麺はアーモンドが入っていたと思います。

シンフォニー・オブ・ライツ

食事の後はシンフォニー・オブ・ライツを見るために,尖沙咀プロムナードへ。なるべく良い場所で見たかったから少し早めに行ったけど,思っていたよりも人が少なかった。

Hong Kong

写真左側の中国銀行タワーの光が,シンフォニー・オブ・ライツの音楽に合ってて,個人的にはこれが一番好き。動画も僕が好きな部分だけを撮ってみた。

Hong Kong

香港返還20年ということで,高層ビルに煌びやかなイルミネーションが。一方で,現地には,返還20周年を喜んでいない横断幕などもあった。

Hong Kong

上海銀行のイルミネーションは強烈。中で働いている人は目がチカチカしたりしないのだろうか?

シンフォニー・オブ・ライツを見たあとは,前から行きたかった廟街(Temple Street)へ移動する。

尖沙咀→油麻地(Yau Ma Tei)

尖沙咀からMTRで廟街まで。油麻地(Yau Ma Tei)で降りれば良いのか,佐敦で降りれば良いのかわからず,結局,油麻地まで乗った。

iPhoneはあるのだが,香港は思っていたよりもWi-Fiの電波が飛んでなかったし,Google Mapのオフラインマップも…この時は知らなかった。

Hong Kong

それにしても暑い。

廟街

廟街は,深夜特急で見てから一度行きたかった場所の1つ。

Hong Kong

土産物屋の屋台が多いからか,観光客の姿が目立つ。

Hong Kong

土産物屋の屋台,通りに面した飲食店,そしてその上には…。

行った時間が早かったからか,食事をしている人が多かった。シンフォニー・オブ・ライツを見る前に,ガッツリ食事をしたことを少し後悔しながら廟街を歩く。

次に香港に行ったときは廟街で食事をすることに決めた。

Hong Kong

サイバーパンクな色彩が広がっている場所に出た。買い物自体には興味が無いけど,この雰囲気はけっこう好きだ。

現地時間は21時過ぎだったか,小さい子が1人で歩いていたから驚いた。

Hong Kong

このバスに乗ったらどこに連れて行かれるのだろう?

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

3日目に続く。