楽趣無限

楽しさとは

2019年冬 鹿児島旅行

鹿児島旅行に行きました。

城山観光ホテル鹿児島

妻と一緒に鹿児島旅行に行きました。新幹線に乗って1時間ちょっとで鹿児島に到着。子どものときはとても遠くに感じていた鹿児島ですが,新幹線が開通してからは気楽に行けるようになりました。鹿児島には何回も行ってるけど,行く度に「近くなったなぁ」と感動しているところです。

近くなった代償として,新幹線はトンネルとばかりで,トンネルがない区間には防音壁があって,景色を楽しむことは殆どできない。乗って直ぐに爆睡。気がつけば鹿児島。そんな道中。

桜島へ

ホテルのチェックインまで時間があったので,とりあえず桜島に行くことにしました。

鹿児島中央駅→鹿児島港フェリーターミナル

山形屋

あいかわらず立派な山形屋。

いづろ通り

いづろ通りを歩く。いづろ通りという地名は,昔,石灯篭が建っていたことに由来するとのこと。

路面電車を使って楽に行くのも良いけど,あまり知らない街は歩いて見て回るのが好き。

桜島フェリー

桜島フェリー

鹿児島港フェリーターミナルから桜島フェリーに乗船。かなりの頻度でフェリーが出ているから,時間を気にしていく必要はありません。

鹿児島港フェリーターミナルから乗船するときは,料金は後払い。桜島側から乗る時は料金は先払いです。Suica等の電子マネーで支払うこともできるのですが,現金で払うのがスムーズだなぁという印象を持った。

乗船時間は20分くらいかな?桜島フェリー名物『やぶ金』のうどんを食べていたらすぐに着きます。

桜島溶岩なぎさ公園&足湯

桜島溶岩なぎさ公園&足湯

全長約100m程の長い足湯。季節のせいか,上流と下流でかなりの温度差があるような気がしました。上流をオススメします!笑

桜島溶岩なぎさ公園&足湯

近くに無料の足湯があるんだから,こいつらも足を洗えば良いのに。

錦江湾

足湯で暖まった後は,再び桜島フェリーに乗り鹿児島市内へ戻ります。こういう波の写真を撮るのが好きなんだけど,iPhoneとかカメラを落としそうで怖い。カメラはストラップ付けているけど,iPhoneで撮るのは…僕にはハードルが高い。

SHIROYAMA HOTEL kagoshima

城山観光ホテル鹿児島

『城山観光ホテル』から『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』に名前が変わったようです。「城山観光ホテルに泊まろうよ!」と「城山ホテル鹿児島に泊まろうよ!」だと,前者の方が言いやすいなぁと思う今日この頃。

桜島大根

何カ所もある入口の1つにあった桜島大根。「でっけぇなぁって思うけっどよう,おらこいつに包丁を入れたことがねぇからイマイチわからねぇんだ。」

城山観光ホテル鹿児島

広い館内を暫く散策しました。鹿児島に着いたときにはけっこう曇ってて桜島が見えるか不安だったけど,お昼にはご覧の通り晴れてくれました。ホテルから桜島を望むことも出来て良い感じ。

かごっまふるさと屋台村

かごっまふるさと屋台村

夕方,お腹が空いてきた辺りで,2020年末に終了が予定されている『かごっまふるさと屋台村』に行きました。

かごっまふるさと屋台村にはスタンプカードがあって,食事をする毎に1つスタンプを押して貰えます。いろいろな店に行って貰うことを目的としているのか,5店舗回ると焼酎グラス,10店舗で…,26店舗で…,が貰えます!

焼酎グラスはお湯割り用と水割り用があって,どちらも後ろに割り方を示す線が引かれているので便利ですよ。

宅飲み

旅の思い出にもなりますし,かごっまふるさと屋台村に是非行ってみてください。そして行った際には5店舗巡ってグラスを貰いましょう!1日で5店舗巡る必要は無いので,無理する必要もありませんし,是非是非!

再びSHIROYAMA HOTEL kagoshima

城山ホテル鹿児島

ホテルに帰った後は,ホテルのバーで少し飲み直しました。

城山ホテル鹿児島の中にある城山ブルワリーで作られているクラフトビールを飲みました。ビール工場の見学もできるみたい。次に泊まったときは行ってみたいな。

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR